アーカイブ: 2010年3月

会社設立と税務署への申告

法人の確定申告の期限は、決算日の翌日から2ヶ月以内ですよ。

■誰もが頭を悩ます確定申告

個人事業主は、毎年3月15日までに確定申告しなければなりません。

勤務先以外で所得があり、還付金(払った税金が返ってくる)があるかもしれないサラリーマンなどの個人と同じ期限です。

この日までに前年の1月1日から12月31日までの会計収支・決算を済ませ、

1年度分の所得を税務署に申告することが義務づけられています。

課税売上1.000万円以上の場合は、『消費税課税事業者選択届出書』を税務署に提出し、

翌々年度から消費税の申告をする必要があり、この期限は3月31日までです。
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会社設立と保険加入について

会社設立を行いますと会社の場合の健康保険と厚生年金保険の保険料は、法人と従業員が半分ずつ負担します

福利厚生や制度には社会保険の加入が義務づけられています。
法人を設立したら、所轄の社会保険事務所で加入の手続きをします。

社会保険は広い意味で、雇用保険や労災、健康保険や介護保険、
厚生年金保険について触れていきます。
まず国が運営する医療保険のことを健康保険と呼びます。
加入者本人や家族、病気で治療を受ける際には国が7割を負担して
くれる制度のことです。
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