会社を設立したい!でも、そもそも会社ってどんな形態があるんだろう!

会社を設立したいと考えた際に、一番初めに考えることは、どんな会社を設立するのかということです。
実は、会社と一言で言っても、いくつかの種類があります。
従来、会社には、株式会社、有限会社、合名会社、合資会社の4つの類型が定められていました。
しかし、近年定められた会社法では、有限会社を廃止し、新たに合同会社という類型を創設しました。
株式会社というと、大手一流企業や大企業をイメージしますが、会社法の下では株式会社は30万円程度あれば設立できます。

昔であれば、株式会社を設立しようと思うと、資本金を1000万円以上用意しなければなりませんでしたが、
会社法においては、資本金は1円以上であればよく、法律上、資本金の最低額の制度は撤廃されました。
これによって、資本金が1円の会社を作ることも可能になりましたが、会社を設立するためには、
いくつかの手続を踏まなければならず、その手続の費用が少しかかるので、実際に1円では会社は作れません。
例えば、株式会社は本店所在地において設立の登記をすることによって成立しますが(会社法49条)、
その登記の登録免許税(税金)が最低15万円します。その他の会社の類型であれば、この登録免許税は6万円です。

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やはり会社法においても株式会社は別格ということでしょうか。
せっかく作ったのだったら、後継者に相続を円滑にしてもらいましょう。
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